郡上徹夜おどり♪家に着いたら朝でした(笑)

朝まで外で遊ぶなんて、何年ぶりでしょうか?

郡上徹夜おどりに行ってきました♡

郡上へは、キャンプやスノーボードで何度も足を運んでいるのですが、郡上おどりは初めて!


「郡上徹夜おどりは、すごく楽しいよ〜!」

そう聞いていたけど、想像以上♪

子供の頃、和太鼓や笛をやっていて、お祭りでも叩いていたのですが

やっぱりこの賑やかさ、好きだな♡

唄や和太鼓、笛や三味線の音の発信元、屋台を中心に、

長〜い、長〜〜い輪が続いていて、朝までおどり続ける郡上徹夜おどり。


大勢の人達の手拍子がバシッ!と合う瞬間とか、下駄の音がカーンと響く瞬間がたまらない!

午前3時が近づいたころ、なんだか雰囲気とテンションに変化が。

はっ!!早いっ!

盆踊り、スピードアップ〜!!\(^o^)/

うん、これは楽しすぎて癖になる(笑)


それにしても、城下町の古い町並みに、浴衣姿がなんとも素敵な光景。

ズバ抜けて踊りが上手な男性もいて、すっごくカッコよくて惚れてまうやろでした♡笑

疲れてきたら、細い路地の脇に流れる水路に腰をかけて足をポチャン♪

冷たくて気持ちいい〜!

「水のまち」と言われるだけあって、お水が透明でとてもキレイでした。

そして、またおどる♡



子供も、大人も、男性も、女性も、知ってる人も、知らない人も、

み〜んなが一体となっている感覚があったんですけど、

それが気になって郡上おどりのことを調べてみると、こう書いてありました。



。。。。。。。。。。。

郡上おどりのはじまりは、江戸時代。

400年にわたって城下町郡上八幡で歌い踊り続けられてきたもの。

城主が士農工商の融和を図るために

「盆の4日間は身分の隔てなく無礼講で踊るがよい。」

と奨励したため年ごとに盛んになったもの。

。。。。。。。。。。。。



なるほど♡

歴史的背景を知らなくても、わたしはそれを感じ取っていたみたい。

五感って、すごいなぁ。

以上、郡上徹夜おどり勝手にレポでした(*^^*)

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【おまけ】
密かに想い続けている「シラハナ餅つき大会開催」という夢。(本格的なやつがいいの!美味しいから!笑)

子供の頃、父がみんなを招待して開催してたんだ。

子供も、大人も、おじいちゃんも、おばあちゃんも、知ってる人も、知らない人も、

つきたてのお餅を囲んで笑ってる光景が、忘れられないのです♡

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